白味噌(西京味噌)が専門。手作り無添加、天然醸造。西京漬けなど 九重味噌
白味噌の美味しさの秘訣は米麹の甘さと香り。
白味噌専門だから自信があります。白味噌(西京味噌)を作り続けて120年以上になります。 私たちが見つけた美味しい白味噌(西京味噌)の秘訣は、 手作り米麹の甘さ、香りを最大限に引き出すことです。 実は基本中の基本。
白味噌はシンプルがいい。米麹の甘さを引き出す無添加、超低塩
- 基本は最高の米麹を作ること
- 機械作りじゃない、麹蓋を使った手作り米麹は甘味、香りが最高です。
- 酒精を使わない無添加白味噌
- 熟成が進み更にどんどん甘さとコクが、旨みが増していく。
- 超低塩分3.7%の白味噌
- 塩分はできるだけ少なく、より甘さを全面に出す。保存面で不利になりますが、これが白味噌では大切。
- 厳選、国産素材100%の白味噌
- 日本米100%、北海道産白目大粒大豆を使用。国産材料にこだわった珍しい白味噌です。
極上白味噌はここでしか売ってません。
最高の甘み、香り、旨みを届けします。
無添加、超低塩分。だから手作り米麹の甘さが引き立つ。
普通の白味噌じゃない
手作り米麹の甘味を最大限に引き出す材料配合です。 塩分を極限まで切り詰め超低塩分3.7%、かつ無添加とすることで、 米麹だけの甘さが豊かに際立つ白味噌になります。
国産の白味噌が欲しい方へ
白味噌で国産材料だけを使ったものは少ない。 日本米100%、北海道産白目大粒大豆を使った 純国産。
お手軽価格だけど、本格白味噌
一般に、これだけのこだわりのある白味噌が キロ千円チョットでは普通売ってないと思います。
昔ながらの白味噌です
無着色、無脱色です。着色ビタミンや、大豆脱色の次亜硫酸ナトリウムなどは いっさい使用していない無添加の昔ながらの白味噌です。

白味噌の米麹は全て手作り。

白味噌の麹蓋製法。
西京漬けは、白味噌で決まる。
近江産大豆使用の白荒味噌でサワラ西京漬け。
白味噌専門の九重商店ベストセラー、西京漬け専用の白荒味噌
西京漬けは自分で作れ
西京漬けは買うよりも、自分で白味噌を買って自分で作った方が断然美味しいです。 手軽に料亭の味を作れます。あなたの十八番になること間違いなし。
西京漬け味噌が売ってない
西京漬けの白味噌はほとんど通販で手に入ります。しかし、 通販でも味噌漬けの白味噌を売っているサイトは少ないです。 九重味噌は白味噌専門です。お任せ下さい。
白荒味噌は国産材料を使ってます
基本的に漬け終わった白味噌は捨てるのが一般的。 その為、味噌漬けの白味噌には価格を下げるため粗悪な材料が使われていることも。 しかし九重味噌では近江産大豆を使用、国産米とアメリカ米をブレンド。
売れ筋ランキング、実店舗、通販
白荒味噌がダントツ売れ筋No1
西京漬けの白荒味噌がトップ、ついで極上白味噌も好評です。
1位 白荒味噌
他では売っていない国産大豆を使った荒の白味噌。 米麹も麹蓋作りの手作り。西京漬け、味噌漬けの専用味噌。 白味噌の中でも一般のものよりも塩分が 低く、具財が辛 くなりすぎずに白味噌の風味が十分に 漬けられる点が人気の理由。 もちろん手作りの味噌漬け専用の白味噌であることも珍しい。
白荒味噌の詳細はこちらへ。
2位 極上白味噌
超低塩分3.7%と、酒精を使わない無添加の白味噌。 手作り米麹を使った手作りの2倍麹白味噌です。 他では手に入らないことと、低価格でありながら素材は国産限定であること。 何よりお雑煮がすごく美味しいことが人気。
極上白味噌の詳細はこちらへ。
3位 特撰一年味噌
2倍麹の珍しい天然醸造手作りの赤味噌。白味噌の製法を取り入れることで、 とてもきめ細かで、まろやかな甘味がある赤味噌です。 毎日のお味噌汁に使っても、お味噌の味に疲れないことが人気です。 お変わりしても苦にならないらしいです。
特撰一年味噌の詳細へ。
4位 上白味噌
極上白味噌の良さを残しつつ、酒精を添加することで保存が容易な白味噌です。 業務用でも安価でありながら、白味噌の味を落としたくない方に重宝されてます。 業務用白味噌でも定番です。
上白味噌の詳細へ。
白味噌作りは、創業明治元年の120年
九重商店の白味噌にかける意気込み。
こだわりの白味噌をお手軽に召し上がっていただくために。
高級白味噌の敷居を低く、価格は安価に。
こだわり抜いた九重の白味噌ですが、価格は安く、適切に設定。 沢山のお客さんに日本固有の調味料の本来の味をお届けしたいから。
白味噌作りは基本に忠実、人員は惜しみません。
いい素材を使うとはもちろんですが、それの美味しさを引き出す技を惜しみません。 その為には製造作業者3名が1週間じっくりと 時間をかけて600kg前後の白味噌を完成させます。 大量生産の味噌、白味噌では考えられないコストがかかっています。
白味噌は素材にこだわり過ぎず。
白味噌は米麹が命です。だから、できるかぎり日本米を使います。
ただ、それだけだと材料費が上がりすぎるので、日本米に近い種子
のオーストラリア米や、アメリカ米をブレンドする白味噌もあります。
大豆は色の仕上がりがよく、甘味もある白味噌に最適なものを厳選。
国産大豆にこだわりました。特に、滋賀近江産大豆と、北海道産白目大粒大豆は一押しです。
探せばもっといい大豆や米はいくらでもあります。けど、
そこまで高価な材料を使ってもお味噌には役不足です。
一流の材料を使っても、味噌はそんなに変わらないって事です。
白味噌の素材の比率は、決まってます。
麹歩合20。倍麹の白味噌が最高の比率です。それに加えるのは、 塩分4.1%以下のお塩が肝心。塩分5%は辛すぎます。 お雑煮を作っても 米麹の甘さが十分に引き出せません。 3倍麹など米麹が多すぎる白味噌は、理屈では甘くなりますが実際はどうでしょうか。 必要以上に味噌の価格が上がる原因ですかね。
白味噌は技、技術はこだわり過ぎます。その1
昔ながらの麹蓋を使った手作り米麹が最高の白味噌の秘訣です。 糖化力の強い長白菌という麹菌を使います。 これは 甘酒の麹にも使えるほど甘味豊かで、白味噌にも最適です。 米麹完成まで4日間かかり、味噌作りの工程の半分を占めます。 米麹がしっかりとしているから、甘味料を加えずとも甘味が十分で、 米麹だけの甘味の白味噌はぜんぜん違います。 水飴を加えるものがありますが、悪魔で補助的に極微量を加えます。 水飴だけの甘さの白味噌は甘味が不自然で粘っこいです。
白味噌は技、技術にこだわり過ぎます。その2
選び抜いた大豆だから、次亜硫酸ナトリウムなどの漂白剤や、 ビタミン B2などの着色料を使わずとも白く黄色が鮮やかな大豆を煮上げます。 大豆は 丁寧に時間をかけて皮を剥いた大豆を、 時間をかけて洗浄し臭みを取り除きます。 大豆にでは煮汁を何度も入れ替えて丁度いい白さに 仕上げます。 色も白味噌の味の内です。
白味噌、味噌は安全第一
味噌の原材料の産地証明、非遺伝子組換え証明、残留農薬に関する書類など、 白味噌をはじめ全ての味噌の安全を確認しています。 また、白味噌作りは手作り故に衛生面では細心の注意を払います。 機械の洗浄消毒を徹底し、味噌づくりでは最も細菌の発生が多い米麹製造工程では、 室(むろ)の全面消毒、麹蓋の全ての消毒、米麹が触れる箇所には殺菌消毒した布を敷きます。 だから、手作りの白味噌では細菌をかなり低く抑えています。
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プレゼント企画
現在はありません。
更新情報
- 9/16
- 新商品販売開始。
- 9/16
- 特一年味噌販売再開です。
- 6/1
- 製造工程を一部更新。
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