7/10 現在、九州の一部地域で「ゆうパック」が配送停止しています。ご確認下さい。

白味噌にカビが!?長持ちする扱い方

普通のお味噌と同じ扱いでいいの?
正しい白味噌の扱い方で、きれい長持ちする方法をご紹介します。

白味噌は保存食ではない、知っていましたか?

皆さんは白味噌をどのように扱っておられるでしょうか?

表面にカビが生えた、色がついてオレンジ色になってしまった、など経験がありますでしょうか。

白味噌(西京味噌)は淡色味噌の中でも特に白くクリーム色で高温にすごく弱いお味噌です。また、塩分の高い赤味噌や中味噌などと呼ばれる中間色のお味噌は保存食ですが、実は白味噌は保存食ではありません。

ガスシール性が高いもともとの包装袋

西京漬けの白味噌

正しい白味噌(西京味噌)の扱い方を守り良い状態で長く使いましょう。スーパーで買ったカップ入りや、袋入りのお味噌はパッケージはガスシール性が高く空気を通しません。未開封の状態なら賞味期限までは確実です。

ただし、温度の影響はどうしても受けてしまします。

冷暗所以上の高温の保存環境ですと徐々にお味噌の色は濃くなっていくのは防ぐことはできません。

白味噌の保存ポイントは?

保存温度

保存のポイントは「温度」です。白味噌(西京味噌)の保存温度は冷蔵保存が絶対です。

パッケージ裏の食品表示をみると「冷暗所」と記載されているものが大半だと思いますが、鵜呑みにしてはいません。

人によって冷暗所がどんな場所か認識はまちまちだと思いますが、白味噌(西京味噌)は常温保存では色が濃くなったり、黒ずんだりと温度の影響を強く受けます。夏なら一日で変色します。

食品棚や床下の食品庫など高温になる場所に保存していると最悪カビが生えますので、ご家庭なら冷蔵庫で冷蔵保存がベストです。

空気に触れさせない

「空気」も大敵です。味噌の上の部分で空気に触れているところから、変色、カビが生えます。

使用後、次回の使用まで日数が空くときはラップで白味噌(西京味噌)の表面を空気を抜くように密着させると変色やカビの発生を遅らせられるので良いです。

白味噌を使用する際の注意

お料理の際に白味噌(西京味噌)を使用されるときは、清潔で水分を拭き取った乾いたオタマやスプーンを使いましょう。出汁が味噌に混じるのは傷む原因になります。出汁の方が足が速いからです。

代表 5代目
代表 5代目

ご存知の方が多いと思いますが、稀に保存場所が悪く白味噌をダメにされたお客さまから返品や、食べれるか?などの問い合わせがあるので、ご参考まで。

無添加の白味噌はさらに注意しよう

市販の白味噌(西京味噌)は酒精添加やソルビン酸Kなどの添加物で防腐対策されているので、それほどシビアに扱いに注意する必要はありません。

無添加の白味噌の場合は、上記にプラス注意が必要です。

  • 必要以上に白味噌に触れない

無駄に触れずに最小限で取り扱うと、酸素に触れる白味噌が少なく済みます。

逆に混ぜたりすると表層の空気や温度の影響を受けた白味噌が中心部に混ざってしまい、発酵がすすみガスが発生したり、最悪、酸味が出てきます。

冷凍保存も考えてみて

使う期間が長くなるときは、早めに冷凍します。

白味噌は完全に凍りませんので、近々使う分量だけスプーンで取り出して解凍できます。

冷凍はお味噌を変化させない一番の方法なのでおススメです。

賞味期限内でもお味噌の使用期間が長くなるのがわかっているなら早めの冷凍もおすすめです。

九重味噌の使用する包装袋は、

500g入り袋の包装袋は、ガスシール性が高い保存に適した袋を採用しています。

そのまま冷凍に耐えれます。

業務用サイズは簡易袋、保存には注意

ビニール袋に輪ゴム止めという最も簡素な梱包でお届けします。

簡易の袋なので空気を完全に遮断できない素材ですので商品到着後は冷蔵庫で保存して下さい。

ご注文・お問合せは、077-522-2184
タイトルとURLをコピーしました