• お正月に買った白味噌が余って賞味期限が切れる
  • 買ったのは良いものの予定が変わって使わず仕舞い

良くあることだともいます。お客様からも賞味切れの白味噌は食べても大丈夫か?とお電話を頂くことが数回あります。

メーカーとしては、

弊社の様なメーカーは実際に白味噌をパッケージ梱包した完成品をいくつか用意し、時間経過で生菌数などがどのように変化するか検査をして科学的に賞味期限を設定しています。しかし、出荷された商品の保存状態はお客様によってまちまちですから賞味期限前でも品質が悪くなるケースもありますので安全係数のように余裕を見てあります。

メーカーとしては賞味期限が切れたら「様子をみて召し上がってください、しかし、慎重にお願いします。」保存状態も保障されないので自己判断でお願いする形です。

冷蔵保存で賞味期限内に召し上がってほしい、開封後はできるだけ早めに召し上がってください。

食べても大丈夫か?その判断、見分け方

白味噌は赤味噌と違って保存食ではありません。悪くなるとサインが解りやすい食材です。

  • 未開封であれば白味噌の袋が風船のように膨れていないかどうか。
  • 購入したときと色が著しく変色していないか
  • 舐めてみて酸味が来ていないかどうか

見分け方は以上の3点です。ほぼ同時に来ると思います。白味噌は悪くなると異常発酵がすすみガスが発生、酸味がきて酸っぱくなります。白味噌を掘り起こしたとき内部に「す」が入ったような状態になります。

ともあれ保存方法を守り、丁寧に扱い、期限内に消費するようお願いします。もし使いきれない場合は、冷凍して下さい。

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