滋賀の白味噌(西京味噌)専門の味噌屋 九重商店
滋賀で味噌を始めて120年以上になります。
手作りにこだわり、白味噌が専門です。
滋賀の九重味噌は白味噌(西京味噌)が専門。創業明治元年の老舗です。
社長の挨拶
九重味噌は滋賀で明治元年に創業し、私で4代目です。 学生のころから手伝いをし、入社後は10年以上の滋賀で外回営業を経験しました。 後に、製造工場に入り現在は社長兼工場長です。営業で板場の人達と話をし、 白味噌のニーズをつかみ、現在その経験を生かし、よりよい白味噌を手作りしています。 滋賀の九重味噌にお越し下さい。
滋賀の手作り白味噌というブランドを全国に広めるため、 現在は高まる食の安全意識に適応するために手作りの良さを残しつつ衛生管理や製造管理に改善を加え 、 満足していただける白味噌作りに励んでおります。
滋賀生まれ、滋賀育ちの白味噌を届けます。
白味噌作りのこだわりと安全
滋賀の九重味噌では、昔ながらの麹蓋を使った手作り米麹を使用する。 また、滋賀の自然気候により熟成する天然醸造の手作り味噌にこだわっております。 その恩恵は、機械作りでは出せない深い味わいと、白味噌に不可欠な甘さです。
九重商店では手作り味噌をより安全に滋賀から全国へお届けします。 滋賀で熟成させる天然醸造や、麹蓋作りなどの 手作り製法の良さを残しつつ安全性を高めています。 麹蓋製麹法は雑菌が繁殖にも適した環境です。だから、 九重味噌では使用後の全ての麹蓋の前面を殺菌消毒します。 更に、使用後の室(むろ)、床(とこ)も前面を殺菌消毒し、 また、麹蓋に直接食品が触れないよう殺菌消毒した専用の布を敷きます。 他の機材も洗浄消毒を徹底し、完成した味噌の一般性菌数を大幅に抑えています。
手作り味噌の材料は滋賀県産にこだわり、主要材料が全て滋賀の赤味噌や、 白味噌も大豆は滋賀のものに変更しました。また、産地証明や非遺伝子組換え証明、 残留農薬証明など材料の安全性を確認しています。また、 完成した味噌商品の定期的な細菌検査、成分検査を実施します。
上に戻る滋賀の九重味噌 生い立ち
九重味噌は古くは滋賀、守山市から先祖が大津に移り住み米屋を始めたことがきっかけです。 その米を見て味噌という特殊な業種に目をつけ、滋賀で味噌屋を始め手作り味噌を売り出しました。 右の写真は滋賀で米屋を営んでいた証拠です。これはポスターかチラシかよく解かりませんが、 古くから九重味噌に残るものです。
滋賀で味噌をはじめる為のノウハウはどこから学び取ったかは今では解かりません。 現在では味噌作りの機械は進歩しましたが、本質的には昔とほとんど変わらない手作り味噌です。 以前は大豆の煮釜は横倒しにすることができない据え置き型でした。 アツアツの大豆をスコップで外に移していたそうです。
麹を作るための麹蓋は、滋賀県や、滋賀以外の県から頂いたもの。 造り酒屋や味噌屋が店じまいする際に頂いたものがほとんどみたいです。 米どころ滋賀でも潰れる酒屋さんがあるのですね。 いいものはたとえ違う業界でも使えるなら生かす、 現社長もそうやって古い手作り味噌の製法を残して来ました。

立替前の滋賀、九重味噌の社屋
現在の滋賀、九重味噌の社屋
ポスターチラシ
営業時間アクセス
|
営業 時間 |
am8:30〜pm6:00 |
| 定休日 |
日、祝日、第四土曜日 詳しくは定休日カレンダー |
| 住所 | 滋賀県大津市中央1-7-18 |
| 電話 | 077-522-2184 |
| 最寄駅 |
JR大津駅から徒歩15分 京阪浜大津から徒歩5分 |
| 目印 |
九重味噌の隣は、「でんや」さん。 NTTの電波塔 ハン六さんの本社 |
会社概要
| 会社名 | 有限会社 九重商店 |
| 所在地 | 〒520-0043 滋賀県大津市中央1-7-18 |
| 連絡先 |
電話 077(522)2184 fax 077(522)2310 URL http://www.kokonoemiso.com/ E-mail info@kokonoemiso.com |
| 資本金 | 300万円 |
| 年間売上 | 2億9千万円 |
| 創業 | 明治元年 |
| 会社設立 | 昭和27年7月31日 |
| 取締役 | 社長 九重宗雄 |
| 従業員数 | 9名 |
| 取引銀行 | 京都信用金庫 滋賀銀行 他 |
| 主な業務 | 手作り味噌、手作り白味噌の製造販売(滋賀県内業務用、小売、通販、地方発送)、その他の調味品仕入れ販売 |
| 取引先 | 滋賀、京都の旅館、ホテル、料亭、割烹、仕出など、卸売、全国への直送販売 |

